FPEL

FPEL導入のメリット
お花を長くいきいきさせ、広めていくことで
人の美しい心を「届ける力」になりたい。
CASE

・産地のブランディング
・販売先からの信頼に
・品質クレーム削減

・廃棄ロスの削減
・品質クレーム削減
・付加価値アップ

・販売期間の延長
・お客様からの信頼に
・付加価値アップ

・鑑賞時間の延長
・明るく豊かな空間を
・人々に素敵な笑顔を
FPELの機能
このフィルムは生鮮食品等にも使用されている安全なフィルムです。
FPELスリーブでお花を包むことによって植物内に含まれる水分に
フィルムが直接働きかけ、細胞内の水分子を活性化させ"お花をいきいき"させます。

- 01
- 水揚げ促進
水分子の活性化により、水揚げを促進することで、お花をいきいきとさせることができます。
※フィルムを花瓶に入れることで、スリーブを外した後でも効果を発揮します。

- 02
- 保水性の維持
水分子の活性化により、お花の保水性を維持し、お花のしおれ(蒸散)を抑制します。

- 03
- 栄養分の維持
水分子の活性化により、水の循環をスムーズに促すことで、糖などのエネルギーを効率よく使用し、エネルギー源の枯渇による品質の低下を抑制します。
- 水分子の活性化
-
・活性水素の発生→活性酸素の除去(酸化抑制)
・水分子のクラスター(集合体)を極小化させることで、細胞の水分子浸透性が増加(保水性の維持)
FPELの鮮度保持効果
(カーネーション)
- 試験初日
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- 試験最終日
-
試験環境・条件
- カーネーションをFPELと一般包装のそれぞれで包み、温度10℃に管理された環境で3日間保管。その後に温度20℃環境下で3日間保管後に包装を外し、切り戻しを行ってからさらに10日間同じ環境に保管した上で、それぞれの鮮度劣化状況を比較しました。
- ※当社で行った試験の結果であり、すべての環境下において同等の性能を保証するものではございません。
※花卉の種類や環境等により、効果の程度が異なる場合がございます。
変色の具合(官能評価)・重量減少の推移(率)
総評
一般包装に比べてFPELに包まれていたカーネーションの方が変色や重量減少という点において、鮮度劣化が少ないという結果が得られました。
FPELが採用されている花卉についての情報(随時更新)は下記をご覧ください。
- ① 家に持ち帰ったら
- ・少し切り戻し、FPELを一緒に浅水に入れるとお花がいきいきします。
- ② 置き場所
- ・直射日光や冷暖房の風が直接当たらないところ。
- ③ 日々の管理
- ・1~2日に一度切り戻してください
・毎日水を取り替えるようにしましょう。
- ④ もっと長くたのしむには
- ・延命剤や栄養剤を併用するとより長くお花を楽しめます。

